Apache OpenOffice

Apache OpenOffice
Apache OpenOffice logo and wordmark (2014).svg
AOO Writer 4.0.0 Windows in Wine.png
Apache OpenOffice Writer 4.0.0
開発元 Apacheソフトウェア財団
最新版 4.1.4 - 2017年10月19日(20日前) (2017-10-19 [1]
リポジトリ svn.apache.org/viewvc/openoffice/
プログラミング言語 C++, Java
対応OS Windows, macOS, Linux, FreeBSD, Solaris
プラットフォーム クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 オフィススイート
ライセンス Apacheライセンス
公式サイト www.openoffice.org
openoffice.apache.org
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Apache OpenOffice(アパッチ オープンオフィス)は、 オープンソース方式で開発されている オフィススイートの名称、及びその制作プロジェクトの総称である。省略形としてAOOやApacheOOなどが用いられる。

Apache OpenOfficeは、 オラクルから寄贈された OpenOffice.orgソースコードの著作権ならびに 商標を元に、 IBMの後援を受け、 Apacheソフトウェア財団で開発されている。ソースコードは Apacheライセンスで公開されている。ソフトウェアが単体で ワープロ機能や、 表計算機能、 プレゼンテーション等をサポートしている。また、複数の プラットフォームOS)をサポートする。

プロジェクトの歴史

OpenOffice.orgを管理していた サン・マイクロシステムズを買収したオラクルは 2011年 4月15日に、 非営利団体が管理するのが望ましいと声明を発表し [2]、2011年 6月1日に、 Apacheソフトウェア財団に、ソースコードの提供を提案した [3]

Apacheソフトウェア財団は投票を行い、2011年 6月13日の開票結果を受けてApacheのインキュベータープロジェクトとして承認した [4]。これによりApache OpenOfficeプロジェクトが開始された。その後、Apache財団の規定に沿うようにソースコードの確認や改修が行われた。

2011年 7月14日、IBMは Lotus SymphonyのソースコードをApache OpenOfficeプロジェクトへ寄贈することを発表 [5]し、 2013年の初頭にはLotus Symphony使用者に同ソフトへの移行を促す計画がされている [6]

2011年 11月17日、正式なブランド名についての投票結果により「Apache OpenOffice」と決定された [7]。そして2012年5月8日に、Apache OpenOffice最初の正式版3.4.0の提供が開始された [8]

2017年現在、Apache OpenOfficeのプロジェクトは人員不足により危機的状況にある [9]

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