2015 CONCACAFゴールドカップ

2015 CONCACAFゴールドカップ
大会概要
開催国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
日程2015年7月7日 - 7月26日
チーム数12 (1連盟)
開催地数14 (14都市)
大会結果
優勝 メキシコ (10[1]回目)
準優勝 ジャマイカ
3位 パナマ
4位 アメリカ合衆国
大会統計
試合数26試合
ゴール数62点
(1試合平均 2.38点)
総入場者数1,090,396人
(1試合平均 41,938人)
得点王アメリカ合衆国の旗 クリント・デンプシー(7点)
最優秀選手メキシコの旗 アンドレス・グアルダード
 < 20132017

2015 CONCACAFゴールドカップ: 2015 CONCACAF Gold Cup)は、2015年7月7日から7月26日にかけて行われた第13回目(前身も含めれば23回目)のCONCACAFゴールドカップである。

メキシコとジャマイカは、2015 CONCACAFゴールドカップの他にコパ・アメリカ2015にも代表チームを派遣。メキシコとジャマイカは、南米サッカー連盟からコパ・アメリカに招待された。

2010年3月、当時のCONCACAF事務局長チャック・ブレイザーは、メキシコサッカー連盟との間でA代表をゴールドカップに、U-23代表をコパ・アメリカに派遣することを条件に、南米のコパ・リベルタドーレスへの派遣を認めさせた[2][3]

この大会の優勝国・メキシコFIFAコンフェデレーションズカップ2017のCONCACAF代表を懸け、2013年大会を制した米国と一発勝負のプレーオフを行う予定である[4]。また米国、メキシコ、コパ・セントロアメリカーナ2014優勝国のコスタリカ、カリビアンカップ2014優勝国のジャマイカを除いた成績上位4か国(パナマ、トリニダード・トバゴ、ハイチ、キューバ)は、2016年に行われるコパ・アメリカ・センテナリオプレーオフに進出する[5]

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