金管楽器

金管楽器(きんかんがっき)は、演奏者の唇の振動によって発音する管楽器群の総称であり、日本語の「喇叭ラッパ)」に相当する。

名称の由来

管体が主に真鍮ブラス)で作られることに由来するが、広義には 唇簧管楽器と同じ意味で用いられ、『金属』でできているかどうかによらない。例えばツィンクセルパン山伏の吹く法螺貝などはいずれも非金属で作られ、また軽量化やコスト低減などの理由で非金属素材を採用する楽器(スーザフォンブブゼラなど)もあるが、いずれもの振動で音を出すため金管楽器に分類される。逆にサクソフォンフルートは金属製のものが一般的であるが、発音に唇の振動を用いないため、木管楽器に分類される。

他の言語で
Alemannisch: Blechblasinstrument
Cymraeg: Offeryn pres
Bahasa Indonesia: Instrumen musik tiup logam
italiano: Ottoni (musica)
la .lojban.: tabra
한국어: 금관악기
Nederlands: Koperblazer
português: Metais
srpskohrvatski / српскохрватски: Limeni duvački instrumenti
Simple English: Brass instrument
slovenščina: Trobila
West-Vlams: Koperbloazers
中文: 銅管樂器