親知らず

親知らず
上顎第三大臼歯
下顎第三大臼歯

親知らず親不知(おやしらず)とは、 ヒトの一種。「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。全ての人が4本生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない場合もあるほか、おおむね4人に1人の割合で全く生えてこない人もいる [1]

語源

乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない。そのため親知らずという名が付いた [2]。 親知らずのことを英語では wisdom tooth という [3]。これは物事の分別がつく年頃になってから生えてくる歯であることに由来する。

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