花弁 (petal) と萼片 (sepal)

(がく、蕚は 異体字: calyx [1])とは、 植物用語の一つで、 花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分をいう。ひらがな書きで「がく」とすることも多い[ 要出典]。萼の個々の部分を萼片(がくへん、 : sepal [1])という。多くの場合、花弁(「花びら」のこと)の付け根(最外側)にある 緑色の小さい のようなものが萼である。萼は 全体を支える役割を持つ。

また、 果実に残り付いている萼は、(へた)と呼ばれることがある。

花被

萼と花冠が同じように見える場合は、ひとまとめにして花被(かひ)ということが多い。花被を萼と花冠で区別する場合は、萼を外花被、花冠を内花被という。また、外花被、内花被のひとつひとつを、それぞれ外花被片内花被片という。ただし、萼と花冠が一見して区別できる場合でも、ひとまとめにして花被ということもある。

他の言語で
Afrikaans: Kelkblaar
العربية: كأس الزهرة
asturianu: Sépalu
беларуская: Чашалісцік
català: Sèpal
Cebuano: Hua'e
dansk: Bægerblad
Deutsch: Kelchblatt
dolnoserbski: Keluchowe łopjenko
English: Sepal
Esperanto: Sepalaro
español: Sépalo
eesti: Õietupp
euskara: Sepalo
estremeñu: Sépalu
فارسی: کاسبرگ
français: Sépale
Gaeilge: Seipeal
galego: Sépalo
עברית: עלי גביע
hornjoserbsce: Keluškowe łopješko
Bahasa Indonesia: Kelopak bunga
Ido: Sepalo
italiano: Sepalo
Basa Jawa: Kelopak kembang
한국어: 꽃받침
Latina: Sepalum
lumbaart: Sépal
lietuvių: Taurėlapis
македонски: Чашкино ливче
മലയാളം: വിദളം
Bahasa Melayu: Sepal
Plattdüütsch: Kelkblatt
norsk nynorsk: Begerblad
norsk: Begerblad
occitan: Sepal
português: Sépala
română: Sepală
русский: Чашелистик
Scots: Sepal
srpskohrvatski / српскохрватски: Čašica (botanika)
Simple English: Sepal
Türkçe: Çanak yaprak
українська: Чашолисток
Tiếng Việt: Lá đài
中文: 花萼