稲葉浩志

稲葉浩志
B'Z at Best Buy Theater NYC - 9-30-12 - 18.jpg
B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-より
基本情報
別名KOHSHI INABA(1988年-1998年)
KOSHI INABA(1999年-)
生誕(1964-09-23) 1964年9月23日(53歳)
出身地日本の旗 日本岡山県津山市
学歴横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程(数学)
ジャンルロック
ハードロック
フォークロック
ブルースロック
J-POP
職業ミュージシャン
ボーカリスト
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
担当楽器ボーカル
ギター
ピアノ
キーボード
マンドリン
バンジョー
シタール
タンバリン
マラカス
パーカッション
ブルースハープ
活動期間1985年 -
レーベルVERMILLION RECORDS
事務所VERMILLION
共同作業者松本孝弘B'z
公式サイト稲葉浩志 Official Website「en-zine」
ジョン・レノン
デイヴィッド・カヴァデール
ロバート・プラント
トム・ウェイツ
ブライアン・ジョンソン
スティーヴン・タイラー
アクセル・ローズなど

稲葉 浩志(いなば こうし、1964年9月23日 - )は、日本ミュージシャンボーカリスト作詞家作曲家シンガーソングライターであり、ロックユニット[1]B'zのメンバーである。ソロ活動の際には作曲とレコーディング等でのギターアレンジプロデュース等も担当する。岡山県津山市出身。既婚。所属レコード会社はビーイングレーベルVERMILLION RECORDS所属。所属事務所はVERMILLION

来歴

  • 1964年9月23日 - 岡山県津山市で生まれる。
  • 1971年 - 津山市立林田小学校入学。1977年3月卒業。
  • 1977年 - 津山市立津山東中学校入学。1980年3月卒業。
  • 1980年 - 岡山県立津山高等学校入学。1983年卒業。
  • 1983年 - 横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程(数学)入学。
  • 1985年 - 当時ビーイング音楽振興会(現・Being Music School)に所属していた大学生時代に、BLIZARDギタリスト松川敏也(RAN)のソロアルバム『BURNING』に謎のボーカリスト「Mr.CRAZY TIGER」として参加。同作はLPと12センチCDでリリースされた。また、ビーイングの斡旋でモデルの仕事も務めた。
  • 1987年 - 横浜国立大学卒業。卒業後は、稲葉をデビューさせるための事務所主導のプロジェクトとして、事務所所属の若手ミュージシャンと共に通称『稲葉バンド』が結成されていた。その稲葉バンドにはベーシストとして明石昌夫も参加していた。メンバーチェンジを繰り返しながらも、結局バンドは自然消滅した。
  • 1988年 - 9月21日、松本孝弘と結成した音楽ユニット・B'zとしてデビューし、現在に至る。B'zの曲では「Nothing To Change」以外の全ての楽曲で作詞している。同年に発売された前田亘輝TUBE)のソロアルバム『Feel Me』では初めて楽曲を提供し、作曲家デビューを果たす。
  • 1990年 - 坪倉唯子B.B.クィーンズ)のソロアルバムに初めて詞を提供し作詞家デビューを果たす。
  • 1991年 - 10月から、同年3月まで松本と2人で務めてきた東海ラジオ放送B'z WAVE-GYM』が、稲葉の単独パーソナリティとなり『COME ON B'z WAVE-GYM』として放送開始(1994年3月29日放送終了)。
  • 1997年
    • 1月29日、初のソロアルバム『マグマ』リリース。シングル曲、タイアップ曲がないオリジナル・アルバムであったがオリコン初動売上は50万枚を突破し、ミリオンセラー達成という日本の音楽史上初めての記録を樹立した。
  • 1998年
    • 12月16日、1stシングル「遠くまで」リリース。グループ出身者からのソロ1作目のシングルとしては、初動売上歴代1位を記録する。
  • 2002年
    • 10月9日、2ndアルバム『志庵』リリース。本作もシングル曲、タイアップがない(発売当初)オリジナル・アルバムであり、2作品連続でオリコンチャート初登場1位となった。この記録も史上初である[2]
  • 2003年
  • 2004年
  • 2005年 - doaの1stアルバム『open_d』に作詞提供。
  • 2006年 - テレビアニメ『結界師』のオープニングテーマに宇浦冴香へ提供した楽曲「Sha la la -アヤカシNIGHT-」が起用される。エンディングテーマには自らの楽曲「赤い糸」を提供する。
  • 2007年 - 宇浦冴香のプロデュースを行い、アルバム『Juke Vox』では作詞と全ての作曲を務めた[5]
  • 2009年
  • 2010年
    • 6月23日、4thシングル「Okay」リリース。
    • 8月8日、ロック・フェスティバル『SUMMER SONIC 2010』東京公演で、スラッシュのゲストボーカリストとしてサプライズ出演し「SAHARA」を披露した。
    • 8月18日、4thアルバム『Hadou』リリース。
    • 8月21日、ライブツアー『Koshi Inaba LIVE 2010 〜enII〜』スタート。
  • 2011年
  • 2014年
    • 2月26日、公式サイト“稲葉浩志 Official Website「en-zine」”開設。同時に配信限定シングル「念書」リリース。
    • 3月26日、配信限定シングル「泣きながら」リリース。
    • 4月23日、配信限定シングル「Stay Free」リリース。
    • 5月21日、5thアルバム『Singing Bird』リリース。
    • 6月5日、同一会場10日間公演となるライブ『Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜』スタート。最終日(6月20日)の公演では、全国の映画館でライブビューイングを開催した[6]
    • 7月30日、配信限定シングル「Saturday」リリース。
  • 2015年
  • 2016年
    • 1月13日、5thシングル「」リリース。
    • 1月16日、ライブツアー『Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜』スタート。最終日(3月6日)の日本武道館公演は、Huluにて生中継された[7]
    • 3月7日、HOHNER社より、初のシグネチャーブルースハープ『Koshi Inaba Signature Blues Harp』を発売。HOHNER社による10ホールズハーモニカシグネイチャーモデルは世界で5人目、日本人としては初となる[8]
    • 8月3日、Blu-ray・DVD『Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜』リリース[9]
    • 8月24日、配信限定シングル「YELLOW」リリース。
  • 2017年
    • 1月18日、スティーヴィー・サラスと共演し、「INABA/SALAS」名義でアルバム『CHUBBY GROOVE』をリリース[10]
    • 1月25日、INABA/SALASでのライブツアー『INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017”』スタート。また3月25日、WOWOWにてZeep Tokyo公演(2月8日)が放送された。
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