清凉里駅

清凉里駅
청량리
チョンニャンニ
Cheongnyangni
所在地大韓民国の旗ソウル特別市東大門区典農洞
所属事業者韓国鉄道公社
ソウル交通公社
清凉里駅
各種表記
ハングル청량리역 
漢字淸凉里驛 
平仮名
(日本語読み仮名)
せいりょうりえき 
片仮名
(現地語読み仮名)
チョンニャンニヨク 
英語Cheongnyangni Station 
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清凉里駅(チョンニャンニえき)は、大韓民国ソウル特別市東大門区典農洞にある韓国鉄道公社(KORAIL)とソウル交通公社

KORAILの駅とソウル交通公社の駅を区別するために、KORAILの駅は「地上清凉里駅」、ソウル交通公社の駅は「地下清凉里駅」と呼ばれる事がある。俗に「清里駅」とも書かれることがあるが、正確には「清里駅」である。

概要

地上のKORAILの駅に乗り入れている路線は、正式な路線名称上は京元線中央線の2路線であり、中央線は当駅を起点としている。ただし京元線と中央線の分岐駅は隣の回基駅であり、当駅から回基駅までは京元線と中央線の重複区間となっている。

中央線は、栄州慶州方面および嶺東線太白線正東津方面)に直通する一般列車(ITX-セマウルムグンファ号)の始終着駅となっているほか、京元線の観光列車「平和列車(DMZ-train)」、京元線・中央線を直通する広域電鉄首都圏電鉄京義・中央線が停車する。

かつて京春線のムグンファ号が当駅に乗り入れていたが、2010年に京春線が複線電化され、首都圏電鉄京春線の開始と同時に線路移設により京春線の起点が忘憂に変更されたので、この駅で春川方面のムグンファ号を利用することができなくなった(ただし、現在はITX-青春、一部の首都圏電鉄京春線が京義・中央線ホームより発着している)。

地下のソウル交通公社の駅には、首都圏電鉄1号線が乗り入れている。長らくKORAILとソウル交通公社は別の駅として扱われていたため乗り換え業務を行っていなかったが、2010年8月20日に乗り換え通路が開通し乗換駅となった。[1]