民主中道連合

 スペインの政党
民主中道連合

Unión de Centro Democrático(UCD)
総裁アドルフォ・スアレス
創立1977年5月3日
解散1983年2月18日
合併先国民党(大半が国民党に移った)
本部所在地マドリード
政治的思想キリスト教民主主義[1][2]
自由主義[1][2]
社会民主主義[1][2]
社会改良主義,[3]
立憲君主主義[4]
政治的立場中道主義[1]
中道右派[4][5][6]
欧州連携欧州民主同盟(オブザーバー)[2]
公式カラーOrange、Green
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民主中道連合(みんしゅちゅうどうれんごう、Unión de Centro Democrático、UCD)はスペインでかつて存在した政党である。当初政党連合として結成され、後に政党となった。

結党

フランコ独裁政権崩壊後の民主化移行期の1977年5月に、当時の首相アドルフォ・スアレスの与党として結成された政党連合。以下の政党によって結成された。

民主中道連合はアドルフォ・スアレスを代表としたが、その内実はキリスト教民主主義、自由主義、社会民主主義、地域主義あるいは独立主義から、フランコ体制側にいたものなど様々なイデオロギーの寄せ集めであった。1977年8月4日に政党連合から政党に移行した。

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