旧ドイツツーリングカー選手権

旧ドイツツーリングカー選手権
カテゴリツーリングカー
国・地域ドイツの旗 ドイツ
開始年1984年
終了年1996年
コンストラクターメルセデス・ベンツ, アウディ, オペル, アルファロメオ, BMW
タイヤ
サプライヤー
ミシュラン, ダンロップ, ブリヂストン
最終
ドライバーズ
チャンピオン
ドイツの旗 マヌエル・ロイター
最終
チーム
チャンピオン
ドイツの旗 オペル
公式サイトhttp://www.dtm.de/

ドイチェ・トゥーレンヴァーゲン・マイスターシャフト (Deutsche Tourenwagen Meisterschaft, DTM) は、1984年から1996年まで開催されたドイツツーリングカー選手権。後継として2000年から再開されたドイチェ・トゥーレンヴァーゲン・マスターズ (Deutsche Tourenwagen Masters, 略称は同じくDTM) の両方ともに、日本語にはドイツツーリングカー選手権と訳されることが多い。

元々はドイツ国内での選手権であったが、ヨーロッパ各地でのレースが追加され、最終的には世界各地で開催された。

ドイツレーシングカー選手権が1970年代半ばにグループ5規定を採用し、1980年代にはグループCへ移行していったものの、その衰退に伴って DTM は市販車ベースの車両を用いたレースとして開催された。しかしながら車両開発コストの高騰で参加企業の撤退が相次ぎ、1996年を最後に終息した。その後、2000年から新たにドイチェ・トゥーレンヴァーゲン・マスターズとして、開発コストの高騰を防ぐレギュレーション等を考慮したうえで再開され、2017年現在まで継続中である。