日産・スカイライン

スカイライン (SKYLINE) は日産自動車が製造・販売している乗用車である。

日産・スカイライン
NISSAN SKYLINE logo.svg
NISSAN 「Sales Promortion」 DAA-HV37 SKYLINE HYBRID SEDAN 350GT HYBRID Type SP Front.JPG
13代目 セダン ハイブリッド
販売期間1957年
製造国日本の旗 日本
ボディタイプ2ドアクーペ
オープンカー
ハードトップ
4ドアセダン
3/5ドアステーションワゴン
ライトバン
ハッチバック
SUV
先代プリンス・セダン
別名プリンス・スカイライン(初代ー2代目)
日産・プリンス・スカイライン(2代目)
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概要

1957年富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種として生産を開始。1966年にプリンスが日産自動車と合併した後も車名が引き継がれ、長期に渡って生産されてきた。

車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来する。2007年3月21日、名付け親の桜井眞一郎がこの名を思いついた場所である群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」に、生産50周年を記念して「スカイライン命名の地」のプレートが設置される。

ボディラインナップは2018年現在4ドアセダンのみである。過去には2ドアクーペ、5ドアハッチバック、ステーションワゴンライトバンなども存在した時期もあるが、日産自動車の類似車種統一化政策等により、他の同クラスと統合されスカイラインとしての製造は廃止となっている。

(特にR34以前は)ミドルクラス(Dセグメント)セダンに位置するが、自動車レースで用いられた過去があり、特にGT-Rグレードは同クラスの他車に比べてレース色が強く、実際に製品としての性格付けもそのようになっている。

GT系は愛称として「スカG」(スカジー)と呼ばれることも多い。

長野県岡谷市鳥居平やまびこ公園内には、自動車博物館としては異例の単一車種の博物館「プリンス&スカイラインミュウジアム」がある。

C10型からR32型までは、型式毎にCMキャッチコピーなどに基づく愛称(通称)を持つ。

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