族 (数学)

数学における(ぞく、family)は、添字付けされた(要素)の(一般には非可算無限個の)集まり[1]で、n-などの概念の一般化である。(けい、collection)と呼ぶこともある。元がどのような対象であるかによって、点族集合族(集合系)、関数族(関数系)などと呼ばれる。