ヴァリグ・ブラジル航空

ヴァリグ・ブラジル航空
Varig
Viação Aérea Rio-Grandense S/A
158eu - VARIG MD-11; PP-VPK@LHR;27.10.2001 (8197337884).jpg
IATA
RG
ICAO
VRG
コールサイン
Varig
設立1927年
ハブ空港サンパウログアルーリョス国際空港
リオ・デ・ジャネイロアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港
焦点空港サンパウロ・コンゴーニャス空港
サルバドール国際空港
ブラジリアプレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港
レシフェ・ガララペス国際空港
マイレージサービスSmiles(スマイルズ)
会員ラウンジSala VIP
航空連合なし(スターアライアンス脱退)
保有機材数36機
就航地-都市
親会社ゴル航空
本拠地ブラジル サンパウロ州 サンパウロ
代表者Marcelo Bottini (CEO)
外部リンクhttp://www.varig.com/
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ヴァリグ・ブラジル航空(ヴァリグ・ブラジルこうくう、ポルトガル語: Viação Aérea Rio-Grandense S/A、 以下ヴァリグと略称)は、かつてブラジルに存在していた航空会社。ブラジルのいわゆるフラッグ・キャリアであった[1]。日本語では稀に「バリグ」と書かれることがあるが、ブラジルでは「ヴァリギ」[ˈvaɾigi]と発音する。

概要

ブラジル最古の航空会社

1927年創業のブラジル最古の国際航空会社、フラッグ・キャリアとしてかつてはブラジル国内のみならず、南アメリカで長年の間最大規模も誇っていたが、放漫経営が祟り2005年会社更生法の申立てを行い事実上倒産2006年に分割され2社に分割され、旧ヴァリグの後継法人となったFlex Linhas Aéreasはその後倒産し、もう一方の「ヴァリグ」ブランドを引き継いだ法人VRG Linhas Aéreasは2007年3月には格安航空会社であるゴル航空(ゴウと発音)に買収され、社名はそのままに経営の回復を進めていたが2014年にブランドも消滅した。

社名の由来

ヴァリグの正式名称のうち「Viação Aérea」は航空会社を意味し、「Rio-Grandense」はヴァリグの発祥・本拠地である「リオグランデ・ド・スル州(Rio Grande do Sul)の」という意味で、「リオグランデの航空会社」を意味する正式名称の各頭文字から作られた(なおかつて存在していた競合相手のヴァスピ・ブラジル航空も同様の方式で名づけられた。この場合、サンパウロ州によって設立されたため、「SP」はサンパウロを意味する)。

倒産後に新会社である通称「新ヴァリグ」(Nova Varig)に移行し、正式名称も「Viação Aérea Rio-Grandense S/A」から、スリーレターコードをそのまま取った「VRG Linhas Aéreas」に変更された。

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