ローザンヌ条約

ローザンヌ条約
Accord relatif à la restitution réciproque des internés civils et à l'échange des prisonniers de guerre, signé à Lausanne
ローザンヌ条約により決定したトルコ国境
署名1923年7月24日
署名場所スイスローザンヌ
発効1924年8月6日
署名国
寄託者フランス共和国
言語フランス語[1]

ローザンヌ条約(ローザンヌじょうやく、フランス語: Traité de Lausanne)は1923年7月24日、スイスローザンヌにあるパレ・ド・リュミーヌ英語版[2][3]で締結された講和条約。条約により、第一次世界大戦開戦以来、元オスマン帝国連合国フランスイギリスイタリア日本ギリシャルーマニア)の戦争状態を終結させた[1]。西欧諸国が条約で定められたトルコ国境に基づきトルコ共和国を主権国家として認める代償として、トルコはそれ以外の元オスマン帝国領を放棄した[1]。条約の原文はフランス語で書かれた[1]

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српски / srpski: Лозански мир 1923.
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Tiếng Việt: Hiệp ước Lausanne
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