ロフォフォラ

ロフォフォラ
Lophophora williamsii ies.jpg
ウバタマLophophora williamsii
分類
:植物界 Plantae
:被子植物門 Magnoliophyta
:双子葉植物綱 Magnoliopsida
:ナデシコ目 Caryophyllales
:サボテン科 Cactaceae
:ウバタマサボテン属 Lophophora
  • 本文参照

ロフォフォラ(学名:Lophophora)とはサボテン科ウバタマサボテン属の総称。

特徴

プロポーション自体は一般的な玉サボテン型のそれであるが、一般的なサボテンの容姿と異なり、柔らかな肉質で刺座には綿毛が密生して棘をつけない独特の姿をしている。地下部には太い芋状の塊茎が発達し、バイオマスのほとんどは地下にもぐりこんでいる。この地下の塊茎は、毎年古い地上部が収縮して地下にたぐり込まれることによって大きくなっていく。野生個体では地上部は扁平でつぶした饅頭状であるが、栽培個体では球形に発達する。肌の色の違いや綾(疣)の形状、綿毛の長さなどの個体差が大きく、日本ではこの種を愛好する者が多い。また多くの園芸品種が選抜されたり同一種であってもその特徴によって品種名を変えたりされ愛好されている。

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