ランバル公妃マリー・ルイーズ

ランバル公妃マリー・テレーズ・ルイーズ(1776年)

マリー・テレーズ・ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニョン[1]: Marie Thérèse Louise de Savoie-Carignan[1], Princesse de Lamballe, 1749年9月8日 - 1792年9月3日)は、マリー・アントワネットの女官長(ないし女官総監)を務めた人物である。

フランス革命勃発後もマリー・アントワネットを見捨てなかったが、それが故に投獄されて、九月虐殺の際に暴徒に首を切り落とされた。奇しくもポリニャック公爵夫人とは婚姻年及び生年月日が同じである。

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