ラストサムライ

ラストサムライ
The Last Samurai
Thelastsamurai-logo.svg
監督エドワード・ズウィック
脚本ジョン・ローガン
エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコビッツ
原案ジョン・ローガン
製作トム・クルーズ
トム・エンゲルマン
スコット・クルーフ
ポーラ・ワグナー
エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコビッツ
製作総指揮テッド・フィールド
チャールズ・マルヴェヒル
リチャード・ソロモン
ヴィンセント・ウォード
出演者トム・クルーズ
渡辺謙
真田広之
小雪
小山田真
ティモシー・スポール
ビリー・コノリー
原田眞人
音楽ハンス・ジマー
撮影ジョン・トール
編集スティーヴン・ローゼンブラム
ヴィクトール・ドュ・ヴォイス
製作会社クルーズ/ワグナー・プロダクションズ
配給ワーナー・ブラザース
公開アメリカ合衆国の旗 2003年12月5日
日本の旗 2003年12月6日
上映時間154分
製作国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語英語
日本語
製作費$140,000,000[1]
興行収入$456,758,981[1] 世界の旗
$111,127,263[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
137億円[2] 日本の旗
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ラストサムライ』(The Last Samurai )は、2003年アメリカ映画。明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き様を描く。ビデオパッケージでは『ラスト サムライ』と半角空白の入る表記が使われている。

概要

アメリカ映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼ぶ。その中でも「勝元」役を演じた渡辺謙は、ゴールデングローブ賞助演男優賞、ならびにアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた(いずれも受賞には至らず)。

戦闘シーンの苛烈さや、一部に介錯シーンなどを含むため、アメリカ公開時はR指定(17歳以上対象)となっている(日本では全年齢指定)。トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府フランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネである。

日本での興行収入は137億円[2]、観客動員数は1,410万人と、2004年度の日本で公開された映画の興行成績では1位となった[3] 。一方、本国のアメリカでは2003年12月1日にプレミア上映されたのち、12月5日に2908館で公開され、週末興行成績で初登場1位になった。その後も最大で2938館で公開され、トップ10内に7週間いた。興行収入は1億ドルを突破し[1]、2003年公開作品の中で20位。渡辺謙小山田真小雪真田広之などを含め、日本の俳優が海外に進出する一つの契機を築く作品となった。

他の言語で
Deutsch: Last Samurai
Bahasa Indonesia: The Last Samurai
Кыргызча: Акыркы самурай
Bahasa Melayu: Filem The Last Samurai
Nederlands: The Last Samurai
português: O Último Samurai
srpskohrvatski / српскохрватски: The Last Samurai
slovenčina: Posledný samuraj
српски / srpski: Последњи самурај
Türkçe: Son Samuray
vepsän kel’: Jäl'gmäine samurai
მარგალური: ეკონია სამურაი
中文: 最後武士