ネプトゥーヌス

ネプトゥーヌス

ネプトゥーヌス古典ラテン語Neptunus)は、ローマ神話における[1]。妻はサラーキア[2]長母音を省略してネプトゥヌスとも表記される[1]英語読みのネプチューンNeptune)でもよく知られる。

元々どのような神であったかはよく分かっていないが、河川湖沼を司るの神であったとされる[2]。後にギリシア神話ポセイドーンと同一視され、の神としても崇拝されるようになったため、ローマ神話の馬の神コーンススとも同一視されるようになった。祭日ネプトゥーナーリアNeptunalia、ネプトゥナリア)は7月23日であり[3]、ローマ市民は木の枝で屋根を作り飲食をおこなった。

他のローマの神同様、ネプトゥーヌスの神話はほとんどがポセイドーンのものである。

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