テジュ・ジャグア

テジュ・ジャグア (Teju Jagua) とはおもに パラグアイおよび ウルグアイの大部分、また アルゼンチンおよび ブラジルの一部地域に住む先住民族 グアラニー族の民話に出る 、もしくは 怪物のことである。

邪神タウ ( Tau) と眠りの ケラナ ( Keraná) との間に設けられた七つ子のうちの長男である。七つ頭のとかげのような竜で頭部は犬のような姿を取る。テジュ・ジャグアは口ではなく目から火を吹くという。夜には人も襲う。さらに果物と果樹を守るともされる。

参考文献

  • COLMAN, Narciso R. (Rosicrán): Ñande Ypy Kuéra ("Nuestros antepasados"), 1929.
他の言語で
English: Teju Jagua
español: Teyú Yaguá
Avañe'ẽ: Teju Jagua
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