テイルズ オブ ファンタジア

テイルズ オブ ファンタジア
ジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 スーパーファミコン
PlayStation
ゲームボーイアドバンス
PlayStation Portable
携帯電話
iOS
開発元 SFC:
ウルフチーム・ナムコ(後の バンダイナムコエンターテインメント
PS:
日本テレネット・ナムコ
GBA・PSP(フルボイスエディション):
ナムコ・テイルズスタジオ
PSP(クロスエディション):
クライマックス
発売元 SFC・PS・GBA:ナムコ
PSP:バンダイナムコゲームス
プロデューサー SFC:
横山茂
原口洋一
PSP(フルボイスエディション):
野口伸二
ディレクター SFC:菊池栄二
デザイナー SFC: 則本真樹
シナリオ 五反田義治(原案)
音楽 桜庭統
田村信二
古屋亮太
美術 藤島康介(キャラクターデザイン)
人数 SFC・GBA・PSP:1人
PS:1人 / 1 - 4人(戦闘)
メディア SFC:48Mbit ロムカートリッジ
PS: CD-ROM 1枚
GBA: ロムカートリッジ
PSP: UMD 1枚
発売日 SFC:
1995年12月15日 [1]
PS:
1998年12月23日 [1]
2000年9月28日(廉価版) [2]
GBA:
2003年8月1日 [1]
PSP:
2006年9月7日 [1]
2007年8月9日(廉価版) [3]
2013年11月28日(ダウンロード版) [4]
携帯電話:
2010年3月17日 [5]
iOS:
2013年9月24日 [6]
対象年齢 CERO: 全年齢
売上本数 出荷本数:
SFC:212,000本 [7]
PS:769,000本 [7]
GBA:314,000本 [7]
PSP:136,000本 [7]
売上本数:
SFC:20数万本 [8]
PS:65万本 [8]
PSP:111,034本 [9]
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テイルズ オブ ファンタジア』(TALES OF PHANTASIA、略称:TOP / ファンタジア)は、 1995年12月15日に ナムコ(後の バンダイナムコエンターテインメント)から発売された スーパーファミコン(以下SFC)用 RPGゲームボーイアドバンス版・ PlayStation Portable版における公称ジャンル名は「伝説のRPG」 [注釈 1]

2000年 11月10日には本作から100年後が舞台の続編『 テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』が ゲームボーイで発売された。

概要

『テイルズ オブ』シリーズの第1作目。主人公クレスとその仲間たちが、復活した魔王ダオスを倒すための方法を探すため、時を越えて様々な時代を旅するRPG。世界観には 北欧神話のキーワードが盛り込まれ、SF要素も加味されている [11]。作中には前述した北欧神話由来の単語のほか、小説「 エターナル・チャンピオン」を想起させる設定、「 ネクロノミコン」という名称の武器など、欧米系ファンタジーのファンを喜ばせるギミックが散りばめられている [12]

SFC用作品でありながら、オープニングに歌を起用、 声優による音声収録といったアニメのような作風であることが話題になった [13]。キャラクターデザインは 藤島康介。戦闘システムは、当時人気を博していた格闘ゲームに影響されたと思われる [14]「リニアモーションバトルシステム (LMBS)」というアクションゲームのようなものとなっている。

SFC版の発売後も様々な機種で移植作品が発売されている。1998年に発売されたPlayStation版では「フェイスチャット」という、1997年に発売された次回作『 テイルズ オブ デスティニー』で登場した、キャラクター同士が雑談をする「アクティブパーティウィンドウ」を改良したシステムが取り入れられており、以降のシリーズ作品で定番要素として採用されている [15]。2004年から2006年にかけてはOVA化、2008年から2009年にかけては漫画化された。