チュニック

チュニック (: tunic: tunique) とは、衣服の名称の一つ。丈が長め(腰から膝ぐらいまで)の上着を指す。

チュニックの起源

古代ローマのトゥニカ

チュニックの語源は、古代ギリシャローマや中世の東ローマ帝国で用いられていた「トゥニカ」(: tunica)であり、これは貫頭衣から発展した筒型衣全般を指す。その長さも地面に達するものから膝丈程度の長いものが主であった。

その後、様々なものがチュニックと呼ばれるようになった。上着であるものもあれば、アンダースカート等の下着もあり、形状は筒状のものもあれば、アンダーバストで切り替えてAラインドレスのように自然に裾を広げるもの、腰の位置で切り替えたり紐で結ぶようにして、裾をスカートのように幅広にするものなど多様であった。この場合でも上半身は比較的緩めのデザインである。[1][2]

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