ソドム (バンド)

ソドム
Sodom
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ドイツ・ゲルゼンキルヒェン公演 (2018年5月)
基本情報
出身地ドイツの旗 ドイツ
ゲルゼンキルヒェン
ジャンルジャーマンメタル
スラッシュメタル[1][2][3]
ブラックメタル(初期)[1][2][3]
デスメタル[2]
ヘヴィメタル[3]
スピードメタル[3]
活動期間1981年 - 現在
レーベルSPV/Steamhammer
ドラッカー
公式サイトwww.sodomized.info
メンバートム・エンジェルリッパー (Vo/B)
フランク・ブラックファイア (G)
ヨルク・セガッツ (G)
ハスキー (Ds)
旧メンバーベルネマン (G)
ボビー・ショットコウスキ (Ds)
マッカ (Ds)
ほか別記参照

ソドム (SODOM) は、ドイツ出身のスラッシュメタルバンド

ジャーマン・スラッシュの代表格であり、日本では「クリーター」「デストラクション」と共に認知されている。デビュー以来3人組のスタイルを頑なに守ってきたが、2018年から4人編成に移行した。

略歴

主宰トム・エンジェルリッパー(Vo/B) 2005年
  • 1981年、トム・エンジェルリッパー(Vo/B)、アグレッサー(G)、ライナー・フォッケ(Ds)により結成される。
  • 1982年、フォッケが脱退し、クリス・ウィッチハンター(Ds)が加入。
  • 1983年、デモテープ『Witching Metal』をリリース。
  • 1984年、デモテープ『Victims of Death』をリリース。アグレッサーが脱退し、グレイヴ・ヴァイオレイターが新ギタリストとして加入。西ドイツのインディペンデント・レーベルSteamhammerと契約する。
  • 1984年、5曲入りEP『イン・ザ・サイン・オブ・イーヴィル - In The Sign Of Evil - 』をリリース。グレイヴが脱退し、デストラクターが新ギタリストとして加入。
  • 1985年、1stアルバム『オブセスド・バイ・クルエルティ - Obsessed By Cruelty - 』のリリース後、デストラクターが脱退(その後、クリーターに加入)。
  • 1986年、新ギタリストとしてフランク・ブラックファイアが加入。3曲入りEP『エクスパーツ・オブ・ソドミィ - Expurse Of Sodomy - 』をリリース。クリーター、ダーク・エンジェルとともにヨーロッパツアーを行う。
  • 1987年、2ndアルバム『パーセキューション・マニア - Persecution Mania - 』をリリース。
  • 1988年、ライブアルバム『モータル・ウェイ・オブ・ライヴ - Mortal Way Of Live - 』をリリース。
  • 1989年、3rdアルバム『エージェント・オレンジ - Agent Orange - 』をリリースし。西ドイツのナショナルチャートの37位にランクインし、ドイツ国内で10万枚の売り上げを記録する。フランクが脱退(その後、クリーターに加入)。後任に、元 アサシンのマイケル・ホフマンが新ギタリストとして加入。
  • 1990年、4thアルバム『ベター・オフ・デッド - Better Off Dead - 』をリリース。スタジオのエンジニアの就任のためマイケルが脱退し、当時21歳の無名の新人アンディ・ブリングスが新ギタリストとして加入。
  • 1991年、初来日。
  • 1992年、5thアルバム『タッピング・ザ・ヴェイン - Tapping The Vein - 』をリリース。アルコール依存症とテクニック不足を理由にクリスが解雇され、元 リヴィング・デスのアトミック・シュタイフが新ドラマーとして加入。
  • 1993年、オーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスのカヴァー曲を表題にしたミニアルバム『アーバー・ビッテ・ミット・ザーネ - Aber Bitte Mit Sahne - 』をリリース。
  • 1994年、6thアルバム『ゲット・ホワット・ユー・ディザーヴ - Get What You Deserve - 』をリリース。ライブアルバム『マルーンド・ライヴ - Marooned Live - 』をリリース。アンディが脱退し、ダーク・ストラーリが新ギタリストとして加入。
  • 1995年、7thアルバム『マスカレード・イン・ブラッド - Masquerade In Blood - 』をリリース。
  • 1996年、ダークがドラッグの使用・売買の容疑で逮捕される。そのため、アルバムに伴うツアーは中止となり、一時活動停止状態に陥る。アトミックが脱退し、ボビー・ショットコウスキ(Ds) とベルネマン(G) が加入。
  • 1997年、8thアルバム『ティル・デス・ドゥ・アス・ユナイト - 'Til Death Do Us Unite - 』をリリース。
  • 1999年、9thアルバム『コード・レッド - Code Red - 』をリリース。
イタリア・フィレンツェ公演 (2007年6月)
  • 2001年、10thアルバム『M-16』をリリース。クリーター、デストラクションとともにツアーを行う。
  • 2002年、ライブイベント「EXTREME THE DOJO」の第3回目への出演のため、10年ぶり3度目の来日を行う。
  • 2003年、バンコクでのライブを収めたアルバム『ワン・ナイト・イン・バンコク - One Night In Bangkok - 』をリリース。
  • 2006年、11thアルバム『ソドム - Sodom - 』をリリース。9月に「THRASH DOMINATION 06」のため来日し、デス・エンジェル、 オンスロート、 ドラゴンロードと共演する。
  • 2007年、デビューEP『イン・ザ・サイン・オブ・イーヴル』に当時の未発表曲を加え、発表当時のメンバーで再録した12thアルバム『ファイナル・サイン・オブ・イーヴィル - Final Sign Of Evil』をリリース。
  • 2008年、9月7日に元メンバーのクリスが死去。死因は肝不全。
  • 2010年にドラマーのボビーが個人的理由により脱退。10月に後任ドラマーに元DESPAIRのマッカを迎える。11月、13thアルバム『イン・ウォー・アンド・ピーシズ - In War And Pieces』をリリース。アルバムでドラムを叩いているのは前任者のボビー。
ドイツ・ライプツィヒ公演 (2013年6月)
  • 2013年4月、14thアルバム『エピトミ・オブ・トーチャー - Epitome Of Torture』をリリース。
  • 2015年3月、「THRASH DOMINATION 15」にて5度目の来日を果たす。
  • 2016年8月、15thアルバム『ディシジョン・デイ - Decision Day』をリリース[4]
  • 2018年1月、ベルネマン(Gt)とマッカ(Ds)が脱退し、フランク・ブラックファイア(Gt)が29年ぶりに復帰。他2名が新加入し4人編成に移行[5]
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