スマウグ

David Demaretによるスマウグの絵

スマウグSmaug)は、J・R・R・トールキン中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』の登場人物である。

概要

中つ国に住む、翼と赤みがかった金色の鱗を持つ[1]貪欲な第三紀最大ので、火竜族「ウルローキ」の最後の世代の一体である。大きさは、『中つ国歴史地図[2]』やトールキンの自筆画では20〜25m程度とされる。

スマウグは、谷間の国の方言 Trâgu の訳として当てられた名前であり、北方語やホビットの方言に見られる trah- という語幹に関連している[3]スメアゴル (Sméagol/Trahald) とも関連があるとされている。 トールキンによると、スマウグの名前はゲルマン祖語の動詞 smúgan (「穴に押し込む」の意)の過去形である。

なお、フォーブス誌による“フィクションにおける長者番付”では、幾度となく上位にランクインしており、 『フォーブス』が企画する「フィクション版世界長者番付」2012年版において、推定資産総額620億ドルで1位を獲得している。[4]

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