ジョージ・ワシントン・ゲーソルズ

ジョージ・ワシントン・ゲーソルズ

ジョージ・ワシントン・ゲーソルズGeorge Washington Goethals, 1858年 6月29日 - 1928年 1月21日)は、 アメリカ合衆国の技術者。 パナマ運河建設の総指揮監督。

経歴

1858年ニューヨークブルックリン生まれ。 ニューヨーク市立大学シティカレッジ卒業後、 ニューヨーク州 ウェストポイントにある 陸軍士官学校に学び 1880年に卒業。

同1880年、 USACE(United States Army Corps of Engineers)で職に衝き、1888年までエンジニアリングを教えた。

1907年セオドア・ルーズベルトアメリカ合衆国大統領によって パナマ運河の主任技術者に任命される。

1914年ウッドロウ・ウィルソン大統領によって パナマ運河地帯の初代民政総督に任命される。

1916年に同運河地帯の総督の職を退く。