シヴァル

シヴァル
シヴァルの位置(グアテマラ内)
シヴァル
遺跡の位置
所在地グアテマラペテン県
座標北緯17度22分03秒 西経89度15分33秒 / 北緯17度22分03秒 西経89度15分33秒 / 17.36750; -89.25917
種類定住地
歴史
時代先古典期
文化マヤ

シヴァル(Cival)は、グアテマラペテン県東部にある先古典期マヤ遺跡。先古典期最大級の都市だったことが21世紀になってから明らかになった。

遺跡

シヴァルはホルムルから6.5キロメートル北に位置する[1]

先古典期中期に定住がはじまった[2]。紀元前150年から西暦100年ごろに盛期を迎え、人口は約1万人に達した。シヴァルは当時最大のマヤの都市のひとつだった[3][4]。しかし、古典期が始まる前の西暦200年ごろに放棄された[2]

フランシスコ・エストラーダ=ベリによると、シヴァルのグループ1建築複合体は、有名なワシャクトゥンのものと同様の天体観測施設になっている[1]

シヴァルの石碑2はマヤ低地で最古のものだという[1]

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