サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ

サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
Santa Cruz de la Sierra
ボリビアの旗
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラの風景
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラの風景
位置
ボリビア内のサンタ・クルス・デ・ラ・シエラの位置の位置図
ボリビア内のサンタ・クルス・デ・ラ・シエラの位置
ボリビア内のアンドレス・イバニェス郡の位置の位置図
ボリビア内のアンドレス・イバニェス郡の位置
座標 : 南緯17度48分 西経63度10分 / 南緯17度48分 西経63度10分 / -17.800; -63.167
歴史
建設1561年2月26日
行政
 ボリビア
 サンタクルス県
 郡アンドレス・イバニェス郡
 市サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
市長Percy Fernández
(FAJPT)
地理
面積 
  市域325.57 km2 (125.7 mi2)
標高416 m (1,365 ft)
人口
人口(2006年現在)
  市域1,528,683人
    人口密度  4,215.24人/km2(10,917.4人/mi2
  市街地1,545,161人
  都市圏1,862,911人
  備考市街地人口は2008年
その他
等時帯ボリビア標準時 (UTC-4)
夏時間なし
公式ウェブサイト : http://www.gmsantacruz.gob.bo/

サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ (Santa Cruz de la Sierra) は、ボリビア東部・サンタクルス県の中心都市。一般には単にサンタ・クルス(Santa Cruz) と呼称・表記されることが多い。ボリビア第2の都市とされる。

アマゾン盆地南部の熱帯地方に位置し、海抜400m程度の高原にあり、年中温暖で年間の平均気温は28℃程度ある。ただし、スラソと呼ばれる南風が吹いて気温が急に寒くなり、半袖シャツではつらくなることがしばしばある。

近年人口が急激に増加しており、面積が狭く既に人口が飽和状態にあるラ・パスよりもはるかに多い人口を持つ都市に発展してきている。ただし、ラパス市は隣のエル・アルト市と事実上一体化して発展しており、ラ・パス市とエル・アルト市を合わせた「首都圏人口」はサンタ・クルス市の人口を上回るため、サンタ・クルスは一般的には”ボリビア第2の都市”と言われる。また街が環状に広がる形状から指輪の都市 (La ciudad de anillo) などと呼ばれることもある。

アンデス山脈中の高地に位置するボリビア第1の都市ラパスとは気候・習俗ともに大きく異なる。サンタ・クルス市民(クルセーニョと呼ばれる)は人々は陽気で開放的な性格であるといわれ、またラ・パス市民に対抗意識を持っているようである。日本人から見ると、東京大阪の関係に似ていると感じられる。サンタ・クルス地方の人たちは自分たちを誇りを持ってカンバと呼び、ラ・パス近郊のアルティプラーノの人たちを蔑みの意味を持ってコリャと呼ぶ。

他の言語で
Aymar aru: Santa Krus
Bahasa Indonesia: Santa Cruz de la Sierra
Bahasa Melayu: Santa Cruz, Bolivia
Dorerin Naoero: Santa Cruz de la Sierra
Simple English: Santa Cruz, Bolivia
vepsän kel’: Santa Krus de la Sjerr
Tiếng Việt: Santa Cruz (Bolivia)