サンタクルス県

サンタ・クルス県
Santa Cruz
Flag of Santa Cruz.svgESCUDO DE SANTA CRUZ DE LA SIERRA BOLIVIA.svg
(旗)(紋章)
Santa Cruz in Bolivia.svg
面積370,621km2(ボリビア第1位)
人口2,153,602(ボリビア第2位)
15
行政府所在地サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
ISO 3166-2:BOBO-S

サンタ・クルス県スペイン語: Departamento de Santa Cruz)は、ボリビアアマゾン地方に広がる県。

概要

ボリビアで最大の面積を持つ県である。ブラジルパラグアイとの国境を持つ。温暖な気候を持ち[要出典]、農業が盛んである。

チャコ戦争のときには南東から南部にかけてが戦場になった。この戦争の結果、ボリビアはパラグアイ川へ通じる領土を得、サンタ・クルス県の豊富な産物を大西洋側に輸出するときの拠点になることが期待されたが、現在はそれほど重要な物資輸送ルートにはなっていない。[要出典]

ユネスコ世界遺産1990年に登録されたチキトスのイエズス会伝道所1998年に登録されたサマイパタの砦2000年に登録されたノエル・ケンプ・メルカード国立公園はいずれもサンタ・クルス県内にある。

県内にはオキナワ移住地サンフアン移住地という名前の日本人が入植した移住地がある。これらの移住区ではコメ鶏卵大豆などの作物を生産し、ボリビアの農作物生産に大きな貢献をしている[要出典]

他の言語で
Bahasa Indonesia: Departemen Santa Cruz
Bân-lâm-gú: Santa Cruz Chiu