コーディレフスキー雲

地球の周りのラグランジュ点。L4とL5の位置に塵の雲が存在する可能性が指摘されている。

コーディレフスキー雲(コーディレフスキーうん、あるいはコーディレフスキーの雲)とは、軌道上のL4・L5付近に存在するという雲状の天体。地球-月間で三体問題の正三角形解にあたる位置に塵が多く集まったというもので、これが太陽光を反射し光って見えると言われる。月と同じように地球の周りを回っている事になるので、「地球の雲状衛星」とも言われる。