コソボ民主連盟

コソボ民主連盟(コソボみんしゅれんめい、 アルバニア語:Lidhja Demokratike e Kosovës; LDK)は、 コソボ政党

1989年コソボの知識人グループによって創設され、その中心人物のひとりが、後に初代の コソボ大統領に就任した イブラヒム・ルゴヴァであった。ルゴヴァは 2006年 1月21日に死去するまで同連盟の党首であった。

コソボ民主連盟の主張は、コソボの独立、自由と民主主義であり、自党を近代的、現代的な民主主義政党と規定している。また、同党は、 アルバニア人の伝統の尊重と、および将来における統一のため、コソボの独立の方法を模索するとしている。 1991年コソボ独立をはかる住民投票の組織に大きな役割を果たした。

コソボ議会の現議長 コル・ベリシャ( Kolë Berisha)は、コソボ民主連盟の党員である。コソボ民主連盟は、党首と3人の副党首によって党首脳部を構成する。ルゴヴァ党首時代には、 エチュレム・クリュエジウ( Eqrem Kryeziu)、コル・ベリシャ、 ナイム・イェルリウ( Naim Jerliu)が副議長であった。党機関紙は、ボタ・ソト(Bota Sot)。

2004年 10月24日に実施された コソボ議会選挙では、45.5%の支持率で、120議席中、47議席を獲得した。

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