オホス・デル・サラード

オホス・デル・サラード
Ojos del Salado looming big on the horizon.jpg
最高地点
標高6,893 m (22,615 ft) [1]
プロミネンス3,688 m (12,100 ft) [1]
43位
アイソレーション631 キロメートル (392 mi)
総称七大陸火山最高峰
七大陸第二峰
国内最高峰
ウルトラ・プロミネント峰
座標27°06′35″S 68°32′29″W / 27°06′35″S 68°32′29″W / -27.10972; -68.54139
地形
オホス・デル・サラードの位置(チリ内)
オホス・デル・サラード
オホス・デル・サラード
所属山脈アンデス山脈
地質
山の種類成層火山
最新の噴火700年±300年[2]
登山
初登頂1937年2月26日、ヤン・アルフレッド・シュチェパニスキとユスティン・ヴォイシュニスによる
最容易
登山道
スクランブリング
Project.svg プロジェクト 山

オホス・デル・サラードスペイン語: Ojos del Salado)は、アルゼンチンチリの国境に位置するチリ最高峰で、西半球および南半球で二番目に高い。アンデス山脈成層火山で、標高6893mは世界で最も高い活火山となる。西半球最高峰である6962mのアルゼンチンのアコンカグアの約600km北にある。

アタカマ砂漠に近いため非常に乾燥しており、冠雪はふつう冬の山頂部にしかみられないが、激しい嵐が起こると夏でも数十センチの雪が積もることがある。一般的に乾いた気象条件であるにもかかわらず、東部の6390m地点には直径100m近くの一年を通して涸れない火山湖がある[3]。世界で最も高所にある湖とみられる。

登頂は、ロープを必要とするような難しいスクランブリング地点のある山頂部を除けば、ほぼハイキングの要領で行ける。1937年、ポーランドのアンデス探検隊のヤン・アルフレッド・シュチェパニスキとユスティン・ヴォイシュニスが初登頂に成功した。

山名は、氷河にある巨大な塩坑に由来する[4]

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