アムニージアック

アムニージアック (Amnesiac)
レディオヘッドスタジオ・アルバム
リリース
録音1999年1月~2000年末日
ジャンルオルタナティヴ・ロック
エレクトロニカ
時間
レーベルパーロフォン
キャピトル
プロデュースナイジェル・ゴッドリッチ
レディオヘッド
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位 (UK
  • 2位 (US)
  • 2位 (JPN)
レディオヘッド 年表
Kid A
2000年
アムニージアック
2001年
ヘイル・トゥ・ザ・シーフ
2003年
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Amnesiac』(アムニージアック)は、イギリスロックバンドレディオヘッドの5thアルバム。イギリスで前作『Kid A』と同じくチャート一位を記録し、日本ではこれまでで最高のオリコン2位を記録。アメリカではチャート順位こそ後退したものの発売週のセールス自体は前作を上回り、またしても世界的に大きな成功をおさめた。大々的なシングルPVの制作を行わなかった『Kid A』とは異なり、"Pyramid Song" と"Knives Out"がシングルカットされた。

リリース・プロダクション

1999年元旦よりパリから始まったセッション/レコーディングの中で生み出された楽曲が収録されており、つまりは『Kid A』に収録されている楽曲とこの時期のB面曲を合わせた一連の楽曲群は、同時期のレコーディング作業で録音されている。このことや前作との発売間隔が非常に短かったことを含めて、発表直後アムニージアックはメディアにKid Bとも揶揄された。発売前、メンバーは様々なメディアに「少し(『OK コンピューター』以前に)回帰した音楽性になる」と謳っていたが、実際には『Kid A』ほどではないにせよ、エレクトロニカ20世紀の現代音楽との親和性が強い作品に仕上がっている。

Kid A』が ワープ・レコードレーベル系のエレクトロニカの影響が濃いアンビエントな作風であったことに対し、『アムニージアック』はパーカッションピアノなどの有機的な楽器を多用しており、ほとんどの曲ではヴォーカルのエフェクトも歌詞が聴き取れるレベルにまで透過されている。ジャズブルースなどを連想させるノスタルジックな雰囲気を持った楽曲も多い。タイトルAmnesiacとは「記憶喪失者」「健忘症状」を意味している。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、320位にランクイン[1]

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