こいのぼり

こいのぼり(上から矢車、吹き流し、真鯉、緋鯉、子鯉)

こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午節句である旧暦5月5日までの梅雨の時期のの日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた不織布などにの絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しの形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流し[1]とも言う。現在は、一般的にはグレゴリオ暦新暦5月5日に向けて飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。但し地方により、端午の節句を祝う時期が違うので、旧暦の端午やひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)6月5日とする地方もある。

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